完璧主義を改善するためにやったこと【経験談】

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気にしい

こんにちは、ぶるです。

本日は完璧主義についてお話していきます。

この記事はこんな人におすすめです
完璧主義だと自覚しているし、実際治したいと思っているけど、なかなか治せない。
本を読む時間もないし、さくっとできる完璧主義方法教えて欲しい。
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完璧主義を治す方法【わたしはこう治した】

シンプルです。

①完璧主義じゃない人と一緒にいる
②極力、こんなに長く生きていたらそんなこともあるさ、と自分に言い聞かせる

わたしはこれだけで、完璧主義を改善しました。

以前は、ガチガチの完璧主義者で、極度に失敗を恐れるあまり社内で人間関係を構築できず、干されている人間でした。

今は他人が小さいことで落ち込んでたり、プンプンしてるのを見て、別にそんなに怒らなくていいじゃん、と思える、そんなレベルです。

人の性格の約50%は環境で決まる

参照:あなたの性格のうち親の影響は何%?に答えが出た件

つまり性格は、遺伝や親の育て方の影響は約50%しかなく、他の50%は環境によって決まるという事

だから、誰でも完璧主義を治したい!という強いきもがあれば、改善の余地は十分にあります。

これは、メンタリストDaiGoさんもよく言っています。

それでは、具体的な方法を見ていきましょう。

①完璧主義じゃない人と一緒にいる

会社でも、友人でも、彼でもいいです。

完璧主義じゃない人と、ランチを共にする、連絡をとる等接触の機会を増やしましょう。

自分の生活範囲に、できるだけ完璧主義じゃない人との接点を増やしましょう。

できるだけ、本音を話せる人がいいです。

あなたが普段いらいらしてしまうことを相手に話してみる

そしたら、相手はきっと「そんな小さいこと気にして損だよ」「もっと楽しいことに目をむけてごらん」「あんまり頑張りすぎないでいこうよ」と声をかけてくれるはず。

これが、あなたのガチガチに固まった完璧主義思考を少しずつ、変えてくれます。

② 極力、こんなに長く生きていたらそんなこともあるさ、と自分に言い聞かせる

きっと、自分でも完璧主義だからこんなにイライラしちゃってる・・

わかってるけどやめられない!っていう瞬間ってきっとあると思います。

自分に語り掛けよう

実際20年30年生きていればいろんな経験をします。
恋もするし、結婚もするかもしれない。
もしかしたら離婚も。

そんな人生の大きなターニングポイントを超える年齢です。

だったら、ちょっとしたミスや計画が狂ってしまったなんてことは、ほんとうに小さいことです。

それだけ長く生きているんです。ミスなんて起きて当たり前なんです。

最初は納得できないと思います。

イライラが全然収まらないと思いますが、徐々にそういえばまあ確かにそうだよな。

こんな小さなことにウジウジしてないで、時間を無駄にせず次へ進もう。と思える日が必ず来ます。

改善法をやってもどうしてもイライラする、力が抜けない時に考える事

無理につづけようと思わないこと。

今日は無理だ、イライラしちゃうと思ったら、一旦改善法をやめて自分の好きなことをしましょう。

寝るでもいいし、ゲームでもいい。お絵描きでもいいです。
ちょっと強引に、イライラや、ちゃんとやんなきゃ、という思考を変えましょう。

慣れない事を無理につづけると、いつかプツーンとできなくなる

大切なことは100%完璧にやること、ではなく、続ける事。

だから、無理のない範囲でやっていきましょう。

Twitterも同じで、無理してガンガンツイートしてガンガンフォロワー伸びてガンガンガンガンやるとすごい負担なんですよね。だから、数か月しか続かなくて、いつかスッ・・・・といなくなってることが多々あります。

逆にわたしはカメの速度ですが、無理のない範囲でやってるので、今ブログTwitter4か月目に入りましたが続けています。

だから、ゆっくりでいいのです。

大切なのは、100%やりきることではなく、やめない事。つづける事です。

改善の期間について

約1~3年。

長期戦だと思ってください。

今まで完璧主義で何十年も生きて来た、それを変えることは簡単ではない

ええ、そんなにかかるのとお思いかもしれません。

例えば、
みなさん、お箸って右手で持ちますか?左手でもちますか?

大体の人が通常、右か左の利き手で持っていると思います。
お箸の持ち方を突然、反対の手にして完璧にお箸を操ってください!と言われ数か月でできると思いますか?

きっと難しいと思います、それと同じです。

わたしは大体3年くらいかかりました。

なぜなら、改善法を圧倒的カメの速度で実践していたからです。

参考までに、わたしの実施ペースは下記の通り。

①完璧主義じゃない人と一緒にいる →2~3カ月に同僚とランチ、4か月に1回彼氏に会う
② 極力、こんなに長く生きていたらそんなこともあるさ、と自分に言い聞かせる →自分が思いついた時のみ実施

でも、細く長く続けられたからこそ今は完璧主義から、かなり離れられた実感があります。

まとめ

この記事を見てくれている人はきっと、完璧主義のせいで疲れすぎてしまったり、機械損失した経験がある人だと思います。

今まで「慣れ親しんだ思考」を手放し、新しい思考を受け入れることは簡単なことではありません。

でも、人は変われる。

わたしもガチガチの完璧主義で極度に失敗を恐れていました。

そこから、彼氏や同僚の助けを得て、なんとかマイルド完璧主義になれたと思います。

頑張りすぎなくていいんです。

少しずつ実践してみてください。

完璧主義で困っている方が、たまにこの記事を思い出してくれるととてもうれしいです。

もしこの記事でわからないことや、相談がありましたらTwitterのDMでも受け付けています。

お気軽にご連絡くださいね。(@burublog

それでは!

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