【台中観光】おすすめ花海紹介!

台湾

こんにちは、ぶる(@burublog)です。

台中観光だと市内で逢甲夜市、彩虹眷村、高美濕地が有名だと思いますが、実はもう一歩足を延ばせば、花の名所もあるんですよ!

ちなみに中国語では、花畑のことを「花海huā hǎi 」と言います。
花が海の様に広がる、ということで日本語より美しい表現だなあと個人的には感じています。

そんな台中の「花海」を楽しめる場所を紹介していきます!

日帰りで行ける場所なので、日にちに余裕のある方はぜひ行ってみてくださいね!

この記事でわかること
□台中おすすめの花の名所紹介
□花の名所の基本情報
□遊びに行く際気を付ける事
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中社觀光花市(中社花海)

花畑、BBQ、盆栽エリアが1年中楽しめる花市場

10月にいっても向日葵も見られる!

花市場、という名前でありながらメインは花畑とBBQエリア。

1年を通しいつ行っても美しい花畑が見られます。

その美しさから、週末は観光バスがたくさん止まっていて大賑わいです。

わたしたちは10月末の週末に行きましたが、人が多いのはBBQエリアで、花畑はゆっくり見られるくらいでとても見やすかったです。

名前が全然わからないんですけど、
ねこじゃらしの赤い版みたいな感じでとても美しいです。

同じ種類で色違いもありました。金色に輝き、ナウシカの世界観です。
オウムとのらん、らんらんらのところですね。

わたしはお花だけ撮ってますが、花畑のところどころに穴ができており、そこに入ってまさにお花畑真っ只中!な写真を撮ることができます。

わたしの写真はなかったのでIGから拝借。
こんな感じですね。
しかも、後ろに山があってちょっと異世界感もあってわたしはすごく好きです。

銅像とかベンチとかがちょこちょこあって、皆さんそこでフォトジェニックな写真を撮ってました。

花畑以外にも、木のお花やら、ヘチマやらなってました。
敷地はかなり広いので、急いで回れば1時間、ゆっくり見て回ると2~3時間はいれちゃいそうです。
ベンチもあってそよそよ風が吹くと気持ちくてうとうとしてしまいます(笑)

※HPからお写真借りました

焼肉エリアはかなり広く、おそらく団体客のおじいちゃんおばあちゃんたちがBBQを楽しんでいました。

※HPよりお写真借りました

結構もりもりな内容のようです。
ちなみに、BBQエリアからお花は結構距離があるのでお花見感はあまりありません(笑)

BBQの費用について
10月~5月:大人350元、子供220元
6月~9月:大人300元、子供180元
※100㎝以上140㎝以下が子供扱いになります
※4人以下で利用の場合はコンロ費が+50元かかります
※2時間30分の時間制限あり
※ペットは利用できません

住所:臺中市后里區三豐路五段333號
予約電話番号:04-2557-6926
お問合せ番号:04-2557-3047
お問合せメールアドレス:flower.js@msa.hinet.net
営業時間:9:00~18:00
※ただし、㈯㈰のBBQコーナーは21:00まで営業

チケット:
1月~3月(チューリップシーズン):大人150元、子供75元
4月~12月:大人120元、子供60元
※12歳以上は大人料金
※65歳以上、障がい(1人まで同伴可)をお持ちの方は証明書があれば子供料金

交通情報:
電車:①台湾鉄道「后里站」にて下車のあとタクシー
   ②台湾鉄道「泰安站」にて下車のあと徒歩20分
バス:台北車站より「豐原客運(6606台北⇒豐原)」のバスに乗って「中社」駅にて下車

【期間限定】新社花海 2020年終了

毎年秋ごろに開催、2020年で10周年を迎えた国際花畑祭り。
すべて無料で見られるということもあり、毎年多くの人で賑わいます。

わたしも今年初めて行きましたが、本当に人がおおく、おしくらまんじゅうでした(笑)

2020年は「不思議の国のアリス」がテーマになっています。

大きなハートの女王が宙に浮いており迫力満点です!

国際花畑祭りの全体像はこちらです。

2020 台中國際花毯節

白うさぎもいましたが、顔は割と怖めです(笑)

「国際」というだけあり、案内板には中国語以外に英語、日本語まで対応しています。
本来は外国人観光客もねらっていたんでしょうが、今年は難しいですね。

12月でもひまわりが咲いており衝撃をうけました

アリスエリアの周りにもひまわりや、高粱などたくさんのお花を観賞することができます。
また、農産物物産展などもあり、軽食を食べることができますよ。

ここらへんはきのこが有名なのか、きのこをつかったスープや、きのこの揚げ物がメインで売っていました。

住所:臺中市新社區協成里協興街30號
お問合せ:04-2582-5466
営業時間:8:30~16:30
※2020年11月14日~12月6日
入園料:無料
駐車料金:無料
※会場に到着する前に、1台100元の駐車場がたくさんありますが、一番近い会場公式駐車場が無料です。
交通情報:シャトルバス
豐原火車站⇒經陽明自強南街口⇒花海展區
太原停車場⇒經中興嶺停車場⇒花海展區
※平日は20~30分に1本、土日祝日は15分~20分に1本
※シャトルバス駅の始発は8:00、終発は16:00
 花畑からの始発は10:00、終発は18:00
※路面バスでも行けますがどれも花畑会場まで到着するものがないので、こちらではシャトルバスを紹介しています。

花海を見に行く際に気を付けたいこと

①ティッシュ
②虫よけスプレー
③日焼け止め
④マスク

4点セットを持っていくこと!

①ティッシュ

トイレにトイレットペーパーが設置されていない、もしくは使い終わって補充されないケースがよくあります。

ティッシュは普段から持っておくと安心ですが、アウトドアイベントの時には必ず持っていくことをおすすめします。

②虫よけスプレー

日本だと蚊は夏のイメージですが、台湾では少し涼しくなった秋冬が蚊の本番です。
特に外国人は刺される率が高いと感じますので、予めスプレーしておいたほうが良いでしょう。

③日焼け止め

晴れた台湾の昼間の日差しは強いです。
日傘でも良いのですが、大体花畑はだだっ広い土地のせいか風が強く日傘がさせない状況が多々ありますので、日傘がさせなくても大丈夫なように、日焼け止めはしっかり塗っておきましょう。

④マスク

来年はわかりませんが、今年の新社花海はマスクをしていないと入場ができませんでした。
持っていた方が安全です。

今回は台中で見られる花畑を紹介しました。
新しい花畑や、来年分は情報がわかり次第追加していこうと思います。

それでは!

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