2021年もあっという間に過ぎ、残りわずかとなりました。
みなさんはどんな1年間でしたか?
まだまだコロナウイルスが猛威をふるっており、思いどおりに行かなかったという方もいるかもしれません。
『少ないお金でも、豊かに楽しく生きる』をテーマに、日々仙人生活を送っているわたしが、2021年で「これは買ってほんとうによかった✨」と思えるアイテムを5つ紹介します。
皆さんの参考になれば、幸いです!
レジャーシート

これは盲点でした。
コロナのワクチン接種して、あんまり遠くいけないから、近くでひなたぼっこしようかと、適当にレジャーシートを購入。
(もちろん、うちは迪卡儂推し)
※台湾にある、総合アウトドアショップ
南投にある曁南国際大学のしばふで、ご飯食べたら・・・解放感ハンパない!!!!

まさにリフレッシュって感じ
緑の中で、ぽかぽか太陽に当たりながら、おいしいご飯をいただく。
そして、寝っ転がって昼寝する。
たったこれだけで、こんなに解放感があるとは!!!
みなさんもだまされたと思って、やってみてください。
ちなみにレジャーシートは、2人であればタテヨコ2メートルあると、余裕をもって寝っ転がれそうです。(うちはケチって、小さいの買ったので、寝っ転がるとちょっと足でるw)

台中から曁南国際大学を通っていくなら、おやつに埔里酒廠で酒蛋を買うのもオススメ!
3Dマスク

一度使って、虜になってしまったアイテム。
3Dマスク。
ちょっとだけお値段は張るんだけど、
①口の周りが立体的になってて、肌にマスクが触れる面積が少ない
②顎がシュッとなってるから小顔効果抜群!
てな感じで、1日中外にいてマスクしてなくちゃいけない・・なんて時に最適でした。
最近は、そこらへんに買い物行くだけなら普通のマスク。お出かけする時は3Dマスク。とマスクを使い分けるようになりました。
しかも、JIUJIUはカラーバリエーションも豊富で、医療マスクだから、可愛いのに安心できるからステキ・・・。
キーボード

お仕事やブログの執筆にノートパソコンを使っている人なら、ぜひ導入したいワイヤレスキーボード。
>>基本のキ!在宅で月1万円稼ぎたいと思った人が最初に読む記事
キーボードを別にすることで、ノートパソコンは好きな高さに設定することができます。
これで、一時期相当傷んだ肩や首凝りから、かなり解放されました。
キーボードは台湾で買ったので、英字&ボポモフォ(台湾のひらがな)が表示されていますが、普段ローマ字を使っている人であれば、ほぼ問題なく使えます。

@など一部場所が違いますが、段々慣れます。
スイス生まれ、アメリカ育ちのlogitechというブランドのキーボードを約1年使っていますが、全然壊れる気配はありません。
もともと、世界初のマウスを作った会社だそうで、結構歴史があるみたい。
キーボードも結構かわいい柄があるので、ご自身へのご褒美として、あげるのもいいかも?
マッサージボール

テニスボールほどの、まあるいボール。
ただのボールなんですが、ボールをベッドなどに置いて、そこに自分が寝っ転がることにより、自分ではなかなかマッサージできない腰や肩甲骨のスキマをピンポイントでマッサージできます!
座ってる時間が長いと、腰に結構来るんですけど、腰ってひとりだとどうしようもないのよね。
でも、それも全部このマッサージボールが解決してくれました。
自分の心地よい場所に、心地よい強さでコロコロ。
やりすぎは禁物ですが、夜にコロコロしてから寝ると、次の日の朝すっきり起きれますよ✨

わたしが買ったけど、旦那もお気に入りでよく使ってます
バドミントンのラケット

2021年から、念願だったバドミントンを始めたので、人生初のマイラケットも購入しました。
①運動する習慣がつく
②所属するコミュニティが増える
③友達が増える
というメリットばかりです。
本当にバドミントン始めてよかった!
特に、海外に出てくる人は何かひとつ楽しめるスポーツがあるといいと思います。
スポーツってルールが共通なので、そこまで細かい言葉がいらないんですよね。
だから、普段はちょっと入りにくい台湾人コミュニティにも、にゅるっと入りやすくなる気がします。

バドミントンに関わらず、運動はオススメ!そして、アウトドア商品は迪卡儂しか勝ちません(笑)
少ないお金でも、最大限ハッピーに!
2021年はコロナ禍&収入が少ないことがあって、今年はシンプルだけど楽しいことを見つけられた気がします。
もちろん日本に行って爆買いしたり、海外旅行に行ったりするのも好き。
でも、こどもに戻ったような気分で、公園に行ったりバドミントンとかしてみて、それも楽しいし、心がゆるくなるというか、そんな感じを味わうことができました。
もうすぐ2021年は終わりますが、2022年も自分の人生がより豊かになるために、過ごしていけたらと思います。
どうせみんな死んでいくんだし、だったら自分が少しでも楽しい、と思える選択を自分のためにしてあげたいと思うこの頃です。